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生命保険の謎

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こんにちは、HREです。



今日は不動産ネタも無いので、こんなネタです。

生命保険




皆さん加入していると思いますが、意外と自分の保険内容を理解していない事が多くないですか?
そんな自分も一昨年まではあまり解っていませんでした。


生命保険の概要から説明しますと。

定期保険
終身保険
年金保険

の3種類があります。

定期保険 ・・・ その名の通り、期間の定まった保険です。
終身保険 ・・・ 満期まで払い込めば、一生涯補償です。
年金保険 ・・・ 満期まで払い込めば、年金が貰えます。


で、通常○○生命や**生命が販売しているプランが、終身保険と定期保険をくっ付けたものや、定期保険と年金保険をくっ付けたものです。
よーく保証内容を見てみると、「満期が10年後で終身部分100万円、定期部分3900万円 合わせて4000万円の補償です。」みたく書いてありますが、よーするに10年以内に死ねば4000万、それ以降は100万円貰えるという事です。


で、肝は満期の存在です。


よく「若いうちに保険に入った方がお得だよ」って言われました。
当然ですよね、若いから病気になる確率が低いので補償料も安いのです。
で、当然満期になれば保険屋のおばちゃんが「そろそろ更新だから、今の保険を下取して今度新しくなったこっちのプランがお得ですよ♪」って感じで勧めてきます。(お得なのはおばちゃんだけです!)

でプランを見ると、同じ補償内容で保険料は1.5倍~2倍近くに跳ね上がります。


当然ですね、年を取っているので病気になる確率が上がったのです。

この調子で、60歳位まで更新を重ねると、最後の方は物凄い保険料になっています。
更に、更新の度に終身部分は下取されてますので、結局65歳とかまで払い続けても、全く溜まっておらず終身の意味が無いのです。
しかも60か65歳位で更新終わり。ってパターンが多くて、そっから先は終身部分の100万円だけしか貰えません。
一番保険金を貰えそうな高齢になってから、保険金が激減するのです。


そりゃー都心の一等地に自社ビル建てられますって。



ちゃんと理解して加入していれば問題無いのですが、保険屋のねーちゃんが綺麗だったから見たいな理由で加入している人は一度保証内容を見直してみては如何でしょうか?って話題でした。



明日も少し続けてみますね。




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テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報
ジャンル : ライフ

コメント

非公開コメント

そうですねぇ

>更新の度に終身部分は下取されてますので、結局65歳とかまで払い続けても、全く溜まっておらず終身の意味が無いのです。

例えば、同じ保険期間30年と言っても、更新タイプ(保険料が10年とか15年で上がってゆく)を選ぶのか、非更新タイプ(保険料が保険期間中同じ)を選ぶのかはその時にいくら払えるの?に掛かっていますが、非更新タイプの方が合計の保険料は安くなるよです。
また、定期保険(一定期間内の死亡事故のみ保障)と終身保険(文字通り終身の保障)では当然のことながら、同じ保険金額でも終身保険の方が保険料は高くなります。

若いうちは稼ぎが少ないけれど、万一の時は遺族に(遺族も若いでしょうから、その後の生活が長期となるため)多くのお金が必要でしょうから、保険料を安く、かつ保障は大きい方が望ましいので、定期保険、そして保険料の払い方としては更新タイプが選ばれやすい(保険会社側からは勧めやすい?)ということでしょう。

でも、HREさんのおっしゃるように、高齢になってからの死亡事故に対して大きな保障が必要だということであれば、終身だったり、超長期(例えば30歳時点で70歳満期)の定期保険に、それぞれ非更新で加入する必要がありますが、保険料はかなり高くなるようです。こうゆうタイプはどちらかというと、個人事業主や中小企業のオーナーだとか、相続税対策をしたい人が利用するものだと思います。

個人的には保険は貯金では無いので“掛け捨て”タイプの定期保険を利用する、借金は多くは住宅ローンでしょうから必ず団体信用生命に加入する(大抵は強制加入でしょう)という考え方で良いんじゃないかと思っています。

ちなみに私は医療保険関係は掛け捨ての全労災、死亡保障は全く加入していません(団体信用生命は加入できる上限まで加入しています)。

No title

家族を養ってゆく必要後ある若いうちが、大きな保障が必要となるので、死亡保障はその考えで正解ですよね。

変に終身保険と定期保険が合わさった保険は、中途半端に保険料だけ高くなって、全く意味が無いと思いますので。

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